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DUCATI 1198s乗り、mizoのカオス日記。 紅い悪魔に今日も振り回される!!
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年末大掃除
 
2009年もあっという間に最終日。

皆様今年一年色々とお世話になりました(^-^
バイク関連の皆様、皆様のおかげで楽しい一年でしたm(_ _)m


1198sも今更のようですが最後に大掃除をしました。
今日は寒いうえに強風が吹き荒れて、とても乗る気分ではなかったので....。
ついでに言うとウチにはTVがないので、年末番組も見られないんです....(T-T


さて1198sの大掃除。
外装を磨くのはもちろん、スプロケットのカバーを外して中の惨状を目の当たりに....(T-T
見てしまった以上、手先の入る限りピカピカにしてやりました(^-^



IMG_1047.jpg


しかしこのクリアランスのなさ。
国産車の基準じゃあり得ないほどタイトですね。
996Rや916の時も、油圧クラッチのプッシュロッドブーツがチェーンに干渉して穴開いてましたから(x_x

まぁ、この割り切った作りがあの走りを生み出していると思えば(^-^
(親バカ?)

クラッチの重さに不満はない(慣れた)けど、鋳物丸出しのレリーズがカッコ悪いなぁ(T-T
いらないと思ってたけど、そのうち削り出しのレリーズに交換するかな~。



IMG_1039.jpg

スプロケカバーの裏も凄い事になってました。
綺麗にする前の画像は見せられない位(撮り忘れた)。
まぁ、グリスと汚れの塊がチェーンを潤滑するほどは溜まっていませんでしたが....。

これも早いトコカーボンに交換したいな~。



IMG_1049.jpg

ついでと言っちゃぁなんですが、オイルクーラーコアの潰れも修正しました。
8,000km走って、結構潰れてました(T-T

市販のコアガードは高いし、エッチングだと風の通りも悪そうなので躊躇しているうちにこんなことに....orz

カッターと爪楊枝を駆使してフィンの修正をしました。
かなり小石が出てきましたよ(ToT

修正に爪楊枝はお勧めです(^-^
フィンより柔らかいので傷はつかないし、絶妙な修正ができますよ♪



IMG_1050.jpg

そして小澤さんに分けていただいたこのアルミのメッシュを切った貼ったして....。

....いや、貼ったはしてないんだけどね。
ジョキジョキっとオイルクーラーコアの形に余分な所をカットして。



IMG_1055.jpg

こんな感じで、完成!

メッシュを止めているタイラップの位置が左右で違うのは御愛嬌。
だって後ろにECUの遮熱板があっていい所に付けられなかったんだもの.....(T-T


あとは外装を綺麗に磨いて、出来上がり♪
ふー、間に合った。

やっぱり秘密基地があると時間・天候関係なく色々できていいなぁ~(^-^




それではみなさん、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m



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プチ軽量

軽量化なんて大げさなものでもなく(笑

マフラー交換をした時気付いたんだけど、サイレンサーエンドを連結しているボルトが腐食してた。


IMG_0886.jpg
Before

チョイ不鮮明な写真だけど、ボルトが腐食してブザマです....(T-T


そこでNap'sのセール時に、つい出来心で....。
βTitaniumのチタンボルト行っちゃいました(^-^;

高価なチタンボルトでも、一組くらいなら....。

そう考えて、全品10%Offの最終日の閉店間際に駆け込んで注文。
ナベボルトとナット各1個で計\1,918。たっけ!
まぁ自分へのご褒美という事で....orz

そんな気分も買ってしまうとコロっと忘れてしまう危険な楽天気質(笑

早速交換してみました。

ノーマルボルトをとっ外して付け換えるだけ。


IMG_0999.jpg

ほらほら、綺麗でしょ♪ 萌え~!!!!(?)    右のノーマルの腐食具合は悲しい位。

あっ、また重量計り忘れた(T-T
こんなM5の小さなボルトでも、手で持ち比べて分かる位軽いです。
パッと見ステンボルトと見分けがつかないけど....orz

頭悪くない人は普通にステンボルトに交換するんだろうなぁ~。
へへへ(TーT



残念ながらロックナットの設定はなかったので、きっちり締めるのとたまに緩みのチェックで脱落を防ぎますかね。
高温になる所なので、多分ロック剤は効かないんでしょう。
おまけにチタンなのでカジリが怖い。
(ナットの頭潰してロックナットに加工っていう手もあるか?)

とゆーわけでいつものようにスレッド塗って締めました。


IMG_1009.jpg
After

完成♪

良く見るとネジが2mm短いです。
首下12mmの設定がなかった。

でもちょうどナットから頭が見えるギリギリというところで、逆にスッキリしてイイかも♪

ココは後ろから見えるトコなので、出来るだけシンプルにしたいんですよね~。
MotoCorseの916系のサイレンサーは、無粋なナットが見えないようにボルト頭がこっちを向けて90度ひねって付けられています。
あそこの拘りは凄いですね。


そんなこんなでセールのたびにチマチマとチタンボルトを奢っていこうかな~と思う今日この頃。

逆に安く買える所知ってたら教えて偉い人。
(ホームセンターとかで置いてる2種チタンとかはダメよ)

さて次はどこ換えるかな~。



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アルミタンク途中経過
 
そーいえばぴーなっつさんに塗装をお願いしたアルミタンク、どうなったかな~?

ふとそんな事を思っていたら、それを察したかのようにぴーなっつさんのblogでネタになってました(笑


CA390062_20090727015229.jpg

この手作りのアルミタンク。

溶接痕を荒っぽく落としたままの物をぴーなっつさんに預けて2週間。



現在こんな感じ。


クリップボード01
P-roomより>

綺麗なヘアライン仕上げ。
リクエスト通りに進んでいるようです♪

なんかこんなの見たら塗るのがもったいなくなってきた(笑


詳しくはぴーなっつさんのblogを見ていただくとして。

まったく急いでいないので、暖かくなる頃くらいまでじっくりと時間を掛けて楽しんで仕上げていただきましょう(^-^

小澤さんもそうだと思うんだけど、その事柄が好きで、こだわってないといいモノは作れないと思うんですよね。
kusi750さんのGSX-Rの塗装を見て、なんとなくそれを感じたのでぴーなっつさんに頼んでみたわけです。
こんなこと書いたらプレッシャーになるかな?
まぁ、楽しんでやっていただければ....。

新たに思いついたイタズラって何だろう?


春が楽しみになってきました~♪



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フォーク"セミ"O/H(その2
 
すき家で牛丼を買い出して夕飯を済ませ、いよいよ作業開始。


P1040972.jpg

マシンにスタンドを掛け、トップブリッジにタイダウンベルトを通してリフトで吊ります。

1198sのステムは一般的な中空シャフト貫通ではないので、OZAWAスペシャルツールで吊れないのです。残念。



P1040975.jpg

さくさくとキャリパー・ホイールを外して、ステムのフォーク固定ボルトを緩め....か、固い!!!

お約束のオーバートルクで締め付けられていました(T-T
少なくとも右側はリコール作業をしたDUCATI川崎の仕業ですが....。

アルミ製で薄肉のアウターチューブをこんなトルクで締めたら、簡単に歪んで作動性が悪くなっちゃいます。
ボルト一本で何tという力がかけられるので....。


外したフォークを押してみると、カチカチと音がします。
なんだコレ?

どうやらダンパーのワンウェイの作動音らしいです。
結構な遊びがある感じ。
遊びを減らす加工は「今日は無理!」と言っていたので、おそらく旋盤を回せる時間帯ならできたんでしょう(笑
うーむ。
TTXならこれをゼロにできるんだけどな~....って、フロントのTTXはレーシングの150万しかないから無理!


そしてフォークのトップキャップを外して....。


P1040976.jpg

フォークオイルを抜くと、結構綺麗。

ん~、やはり4,000km程度ではオイルはあまり汚れないようだ。
あの時悩みつつもやらなくて正解というところか。

しかし左側は....。
抜いてみるとそれほど汚くなく、小澤さんも「おっ、綺麗なもんじゃん!」と。


P1040978.jpg

だが最後の方で濁ったオイルが出始め、最終的には鉛色のがドバッと。
金属は重いので沈殿するようです。


P1040979.jpg

8,000kmも走るとそれなりに汚れるんですね~。



「バルブはどうすんの?やるの?」という小澤さんの声に、反射的に「はい!お願いします!」と答えてしまった。

今回はとりあえずオイル交換のみのつもりだったので、フォークシールも用意していなかったのですが、鉛色のオイルを見たらダンパーも分解点検したくなってしまい....。


ぶらーん。


P1040980.jpg

宙ぶらりん。
すでに見慣れた光景ですが、初めて見たお客さんはたいてい驚きますね。



P1040981.jpg

バラされたダンパーカートリッジ。
トップアウトスプリングが組み込まれてます。
これでフォーク伸びきり時の挙動の乱れを抑えるらしいです。



P1040983.jpg

減衰力発生部のシムの山。
OEMとはいえさすがはOhlins?思ったよりたくさんシムが入ってました。

清掃と、データ取り。
これで1198sのOEM Ohlinsの仕様変更は思いのままです(笑
スプリングも線径と巻数からバネレートを計算。
現状ストロークを使い切っているので仕様変更時のバネレートもついでに計算。

ピストンのシム当たり面は若干面が出ていなかったようで、小澤さんはしばらくオイルストーンで磨いてました。



P1040984.jpg

そしてOZAWAの秘密兵器!
バキュームポンプで強制エア抜き!



P1040986_.jpg

ツール完成時には搾乳機とか、常連には色々言われてましたが、小澤さんもノリノリで下ネタ炸裂してました(笑
これを使うようになって、今まで取りきれなかった気泡を完璧に抜くことができるようになったそうです。
う~ん、楽しみ♪



P1040988.jpg

そして組み付け前にホイールもチェック。

どうせバラすならついでに・ということなんでしょうけど、こういうところまでチェックしてくれるのが嬉しいですね~。


ここで問題発見。

ホイールのディスタンスカラーが遊んでました。

アクスルシャフトにも謎の錆があったし、何だろう?
外車は早いうちの点検・メンテが必要なのがこういうのを見つけるたび思いますねぇ。
国産でもあるけど、やっぱりバラつきは外車の方が大きいような気がする。

ベアリングを打ち込みなおしてガタを取り、問題修正。
これで一安心(^-^


組み付け部のボルトはすべて外して洗浄、スレッドコンパウンドを塗布して組み付け。
何回かに分けて規定トルクまで締め付けて完成!!


帰りはフォークの動きが明らかに違う!

トルク管理がしっかりしたおかげか、バルブの面出しのおかげか、オイルが新品になったおかげか、設定値は全く同じだというのにダンパーが効いています。

ちょっとオーバーダンピングのような気もするし、乗り味シットリでいいような気もする....。
今までは動き過ぎだったような気もするし....。

どうかなぁ?1クリック位抜いてもいいのかも。
正直これほど変わるとは思いませんでした。
RKの時は仕様変更も一緒にやってしまったので、変化が体感できなかったので。
916の時はまだ鈍かったのと、カートリッジ分解までしていなかったので良く分からなかったし。

や~、やはりメンテナンスは大切ですね!!

次は前後のバネレート変更かな!?



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フォーク"セミ"O/H
8,120km走行して、ようやくフォークのオーバーホールを行いました。

ホントは5,000km時にやるつもりだったんだけど、ちょうどリコール発生で片側だけ新品になってしまい、小澤さんに相談した所「中途半端だからまだいいんじゃないのぉ~?」と....。

んで、ようやくO/Hとなりました。

前日夜にやってもらえる事が決まったものの、肝心のフォークオイルが在庫切れ(笑

「オイル買って持っておいで!」という小澤さんの一言に、近所のNap'sに寄って買ってくることに。

しかし、Nap'sにはOhlinsのフォークオイルは在庫されていなかった....orz
そりゃOhlins自分でO/Hする人なんてそうそういないよなぁ....(周りに若干1名おりますが....)


仕方ないので遠回りして、世田谷のOhlinsアンテナショップ・uno per unoでオイルを入手。

最近明るい時間にD3に乗ることがめったにないので変な気分(笑
フェンダーミラーの古いシルバーのクラウンとか、心臓に悪いんじゃ!!



uno per unoに着くと、店はガラガラ。

一回の作業スペースから出てきた人に「フォークオイルください」と言うと二階に案内され....。

店の人に「オイル交換はどちらで?」と聞かれ、「OZAWA R&Dで...」と答えると、「小澤さんトコなら大丈夫ですね。」と....。

当然じゃ!

というか、Ohlinsに文句言う店、OZAWAしかないし....(笑




OZAWAに着くと、RC30(VFR750R)が入庫してました。

エンジンオイル交換らしいです。


P1040964.jpg

これは私の買ってきたフォークオイル。
使用するエンジンオイルは当然Silkolene

「これよりフィーリングのいいオイル、パワーの出るオイルは他にもあるけど、エンジン内部に傷をつけないオイルはこれの他にはないので、ウチではこれ使ってます。」とお客さんに説明する小澤さん。

確かに、ココでO/Hした某レーシングエンジン、オーナーが某As○に入れ替えてからばらしたら見事に傷付いてたもんなぁ~。
ああいうのを自分の目で見ちゃうと、説得力ありますね~。



P1040971.jpg

それにしても綺麗なRC30。
18,000kmしか走行していないそうです。

某ショップ製のチタンマフラーも綺麗なつくりです。
750にしては細めのパイプが印象的。
RKのレーシングはエキパイ径42.7Φなんだけど、これはかなり細いです。
1198sは1200のツインなので、更にえげつない太さ(笑



P1040966.jpg

作業が終わって一通り点検していた小澤さんがあるものを発見。

どうやらブレーキマスターのダストブーツが切れて、中のグリスがカラカラになっていたようです。
車検時にここを点検するショップは皆無と言っていいでしょう。

OZAWA車検では必ずチェック・グリスアップし、ブーツが破れていれば交換。
入庫一発目の車両はほぼ100%破れているので、NISSINのブーツは在庫してます。電球は置いてないのにね(笑

オーナーに話して、レバーを外してグリスアップ・ブーツ交換。
これでフィーリング・耐久性も向上するでしょう。






さてさて、前置きが長くなりましたが、いよいよ1198sの番です。


P1040972.jpg

店内に入れて、スタンドを....なんか、普通のレーシングスタンドがかかっているのって変な感じ(笑

実は1198は916系と違って、シートカウルをはね上げられないうえ外すのも面倒なので、吊る事ができません。
仕方なく後ろはスタンド掛けとするも、片持ちスタンドは店にないので....シャフトを通して普通のスタンドを。



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走り納めツーリング
 
2009年走り納めツーリングに行ってまいりました!

ホントはいつもの伊豆スカ朝練(寒いから昼練・か....。)のつもりでしたが、誰の仕業か週末に突然強烈な寒波襲来。

kusi750さんのGSX-Rの脚周りが完成して、伊豆スカでの試乗を心待ちにしていたようでしたが、凍った峠はちょっと....。
ひょっとしてkusiさん、rainmanだけじゃなくiceman??


仕方ないので、比較的暖かな西伊豆へグルメツーリングとシャレこみました。
ちょっとしたワインディングもあるらしいので、走り納めにはちょうどいいかな?

そういえば1198s、ツーリングと言えば納車直後に慣らしがてら行ったっきり。
あとはサーキットと峠だけ....。
DUCATI SuperBikeならではの使い方というかなんというか(^-^;

集合時間は遅めの9:30に西湘PA。
寒いので短めのコース設定で、少しでも暖かい時間帯に走ろうかと(笑

前回やらかしているので、今回は遅刻すら許されません。
頑張って起きて、予定通り出発。
8:30現在、外気温3℃....寒い(T-T

完全防備で出発、集合時間15分前に到着。ふぅ。

西湘PA、さすがに寒いせいかバイクはそれほど沢山はいませんでした。
やまさんは既に到着していましたが、他はまだ。
しかし定刻には全員集まり、簡単に挨拶して出発。

やまさんを先頭に、やる気満々のkusi750さん、私・ムン毛さん・Tさん(仮名)・GSX-R750WNさんの6人。

普段ほとんど伊豆スカにしか行かない私には馴染みのない道を通って南へ下っていきます。



途中山に入ってクネクネと上っていき、せっかく上がりかけた気温がまた5℃とか6℃とか。



P1040948.jpg

上りきったところで、トイレ休憩。
寒い~!!!
けど、天気いい~!!!

外気温5℃とかでも、フツーにレーシンググローブのみですが。
もうちょっと下がったらインナーグローブつけようかな。



P1040949.jpg

冷えた空気といい天気で、富士山も御覧の通り。
ちょうど片山右京の会社の社員の方が富士山で亡くなったというニュースがあったばかり。
このとき富士山を眺めながら、ご冥福をお祈りしておりました....。




P1040950.jpg

富士山をバックに1198sを撮ってみた。
でも1198sが日陰で、コンデジじゃうまく撮れない....orz
フラッシュ強制発光してみたけど、そうすると富士山が写らないのだ。
なんかいい方法があったのかなぁ?
誰か教えて。




P1040952.jpg

V-Twin軍団と、レアな水冷R750。

ここを出てすぐのところで給油。
マフラーを交換した1198s、14km/Lしか走りません(T-T
ちなみに何とか全開にしてやろうとムキになって走ってた時は10km/L!!!!でした....orz



さて、ここからはひたすらプチワインディングを走ります。
少し荒れ気味の小さなRが続く道をやまさんがいいペースで進んでいきます。

やまさんはぇーなぁ~!
後ろを走るkusiさんが辛そうです。
ん~、ちょっとオーバーペース気味かなぁ....。
ちょっと挙動不審。コケるなよぉ~。




CA390229.jpg

山の中を抜けて、海岸沿いに出たところで、kusiさんとGSX-R750WNさんは都合で離脱。

ここでしばし時間を潰して、残りのメンバーはお目当ての店を目指します。




P1040959.jpg

今回のお目当ての店、「新造屋」。
やまさんが見つけてきた店で、ぶっかけ丼が旨そうで気になったとのこと。


店内に入るとテーブル席を案内されたが、昼時を過ぎて空いていたこともあり、ライダーで装備沢山だったのを見て座敷へ通してくれました。ありがと~♪

そして4人が4人ともぶっかけ丼を注文。




出てきたものは.....。




P1040954.jpg

じゃじゃ~ん。

数種類の刺身(のぶつ切り)に生卵を乗せた丼。

お値段は庶民には厳しめの\1,800とさすがに張りますが、ボリュームもかなりあり、美味しくいただきました♪

いくらとうにが乗ってない!という意見がありましたが、HPをみると海鮮丼と混同していたみたいですね。
次回はこっちいきますか!?


最終目的地で腹も満たされ、マッタリとしたひと時を過ごして帰路につきました。





渋滞路を抜ける途中、コンビニで休憩。
野良のにゃんこと遊びました(^-^



P1040961.jpg

DUCATI SuperBikeを2台並べて。

ツーリングで1098系を並べるの、初めてだ~!
(というかそもそもDUCATI乗りとツーリングに行ったことがない。)
1198と848では何故か赤が微妙に違います。



P1040962.jpg





この先は沼津ICから東名組と、山を走り足りない人組(笑)に別れました。

東名組はそこそこのペースで走り、寒いので足柄・海老名と小刻みに休んで暖を取りながら帰りました。

しかし、足柄から先はSS区間(笑
なんか、ペース上げた方がアドレナリンが出るのか寒くなかったな(^-^;


そんなこんなで波乱も含んだ'09年最後のツーリングは終了。
や~なんか久々にツーリングらしいツーリングに行ったような(笑


来年も楽しく走りたいもんですね。
また温泉宿&美食ツーリングに出掛けたいな~。
(ホントは峠ばっかり走ってるライダーじゃないんですよ~。美味しいものとか綺麗な景色も大好きなんです!!!)

皆さん安全運転で!




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848
某氏が848を購入、会社に乗ってきました。

848といえば白のイメージがあるので、赤い848って変な感じ。
多分周りの人は私が1198sを乗ってきたと思っていることでしょう.....。


CA390222.jpg

フェンダー・アンダーカウルを1198用に、シングルシートカバーも装着済み。
カッコ悪いタンデムステップも取り外されてます。

848と1198の赤って、色違うんですねぇ。
1198の方が、少し朱色が勝ってます。



CA390224.jpg

赤フレームにシルバーのスイングアーム。
スプロケットハブは916系と同じ5穴タイプ。
リンクロッドは固定長タイプ。

カーボンのスイングアームカバーを付けた今となってはもういいんですが、やっぱりアルミ地のスイングアーム、カッコいいなぁ。




CA390225.jpg

改めてこうやって見ると、848ccもあるとは思えない異様なスリムさ。
写真じゃなくて生で見ると際立って細く見えます。
隣に止まってたゼルビスが馬鹿でかく見える....。




CA390221.jpg

新車だけあって、まだ黒いヒートガード。
そういえばこんな色だったっけ。






CA390226.jpg

何か物足りない.....と思ったら、ステアリングダンパーが付いてなかった。
左のスイッチも1198sと違うものが使われてます。

こうしてみると、意外と色々細かいところが違うんだなぁ~。

ライトが曇るのはお約束として....しばらく点灯してれば取れますよ(^-^

今日は寒いけど....早く仕事上がれたら夜1198sちょろっと乗ろうかなぁ~。




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ドナドナ
 
....もうこのタイトルはマンネリですかねぇ(^-^;


本日(というか既に昨日)Beaterのアルミタンクがドナドナされていきました。


CA390220.jpg

某氏の所でペイントしていただきます!!!

せっかくのアルミタンク、某誌編集長の996のようにアルミ地剥き出しも一瞬考えたんですが、赤い外装でこれやると意外とカッコ悪いんですよね(^-^;

かといってフルカーボン外装にアルミ地は色々な所でやってるのでマンネリ気味....。


考えた末、結局赤く塗ってもらう事にしました。


でもせっかくのアルミタンク、ただ赤く塗るんじゃつまらないので、嫌味にならない程度にひとひねり。
色々と話して方向性を決めました。

急いでいないし、急かしてもイイ物はできないので暖かくなるまでには....とお願いして帰ってきました。



....いや、帰るまでには延々とバイク談義で盛り上がり....。

結局3時間ほど話し込んで、帰ってきたのは午前様(^-^;
話してて思ったんですが、似たような考え方みたいで納得できる話が多く、盛り上がっちゃいました。



P様~!!
お願いした通り、タンクのアソコにアレをアレしておいてくださいね~(笑

さて、どんな仕上がりになるのかな~!?
今からもう楽しみで仕方がありません(^-^




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ライパの写真が....
 
11月26日開催のライパの写真が掲載されてました。

1126.jpg

今回は10月のときより沢山掲載されてました(^-^
前回愚痴ったのを見られたかなぁ?まぁ、改善されたのでよしとしよう....。

んで、早速いくつか撮られた中で良さそうなのを探してきました。

病み上がりという都合のいい言い訳のできる状態での参加だったので、ヘンテコなのはご了承ください(笑

実際走るのに精一杯な感じで、ラインだのフォームだのはぜんぜん考えられなかった....orz
前回はカメラ探す余裕もあったのにね(^-^;




mizo01.jpg

ちょうど前回の筑波の反対からみたいな写真ですね~。

縮小写真でハッキリ分からないけど、前回の写真で意見を求めて指摘された外足が開いてるって問題は多少改善されている??
でもイン側に頭が傾くのは直ってないなぁ~。
意識して乗ってなかったから仕方ないか(^-^;



mizo02.jpg

ちゃんとイン側のつま先を引っ込めて乗ってました(笑

頭の位置や角度もそんなに悪くない???

もうちょっとクリップ近くの、バイクが寝てるところで撮ってくれればいいのに(笑


他のアングルは残念ながらありませんでした。
前車の後ろに張り付いてる写真はあったんだけど....orz



もっと修行積まないとダメダメだなぁ~。
がんばろっと。

来年は月一くらいでサーキット走りたいな(笑


次回は赤ゼッケンクラスに行くか、もう一度黄ゼッケンクラスで走るか、どうしよう。
赤ゼッケンの下の方で、速い人たちに揉まれたほうが勉強になりそうな気がするんだよなぁ~。
ん~悩む....。
そうだ、会社に入ってきた国際A級の人に引っ張ってもらおう!














<番外編>



mura01.jpg

サーキットデビューのムン毛さんの勇姿(笑

走る前は緊張するとか周りの人速そうとか言ってたのに、しれっとふつーに乗れてます。
サーキット経験して、もっと速くなりそうだ(T-T



mura02.jpg

イン側の膝をもう少し開けば擦れるのに....。
(その後、無事擦れたようです(笑)

SP2とツナギのカラーが合ってますね~♪
センスいいなぁ!誰が配色デザインしたんだろう?(笑




haya01.jpg

同じクラスで走ったはやせさん。
綺麗に乗ってますね~。

このマシンでサーキットを走っちゃうところが漢です!
(へっぽこ91さんもね....。)
まぁ、コレしかないという事実のほかに、コレで走りたいという気持ちも分からなくはない。
来年は足回りきちっと仕上げて、一度くらいRKで走りたいな。




take01.jpg

TAKE4さんも1198sの問題をクリアして参加。

上級の赤ゼッケンクラスです。
サーキット走りこんでるだけあってカッコいい!!

懐かしのグンヘルは良く見るとArai製です(笑
まぁ、X-Elevenで作るとカッコ悪いからね~。
アリだと思います。



take03.jpg

ん~、うまく乗ってるなぁ~。



....ってアレ?



take02.jpg

乗ってるバイクが変わってます。

RSV4、乗り味はどうだったんでしょうか?
速いのかな~?



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三馬鹿復活ぅ!
 
へっぽこ91さんのGSX-Rが復活、久々に三人揃いました♪

本人リハビリとか言ってたけど、D3乗ったら生き生きと先行っちゃいました(笑
大台乗ったらしいです。良くいくなぁ....敵いませんよ(^-^;

でもK8ではPCに全く気付かなかったそうな。
危ないよぅ(T-T

久々に一緒に走ったせいか、今日はちょっとだけリズムがずれてたかな~。

1198sはちょっと高速域で落ち着きがなかったかなぁ....。
やっぱりバネ?

やまさんとAKIOさんは待てど来ませんでした。残念。


や~でも楽しかった♪
また走ろうね~(^-^


CA390216.jpg

光学迷彩が効いて、まったく見えないケロロへっぽこ91号。

Rの文字が宙に浮いて見える(笑

今日は1198sを見た外国人の方に日本語で話しかけられました。
英語だったら答えられなかったから良かったかな(^-^;



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NCRリンクロッド
 
私が1198sを購入したSCUDERIAはNCRの日本代理店(?)なので、NCRのスペシャルパーツを目の前に並べて色々と誘惑してきます(笑

現在のNCRはポジポリーニ傘下で、ポジポリーニお得意のチタンパーツを色々とリリースしているようです。
ドカは好きだけど、本格的に興味を持ったのはここ10年チョイと言った所で、元祖NCRが活躍していた頃は良く知らないんですよね~。

今回のネタは、新車の値引きの代わりにチタンステップキットを、という話だったんですが、ポジションがあまりに自分に合わなかったため別の部品で・という事で取り付けられたものです。



IMG_0968.jpg

NCRチタンリンクロッド

総チタン製で、センターの車高調整ボルトは中空にして軽量化されています。
(残念ながら画像はなし。)
純正のリンクロッドと違い、センターに調整ボルトがあるため車高の調整が容易です。
チェーンの張りを調整するだけで車高が変わってしまう1198sにはありがたい変更ですね。

重量的には....純正と比べてどうなんでしょう?
計っていないので不明ですorz




IMG_0979.jpg

レーザーマーキングでNCRロゴとコヨーテが描かれています。

当然のようにロックボルトもチタン製。

なんでチタンとかカーボンとかに興味が行くんでしょうねぇ(笑

こういうパーツが付いてくると、だんだんノーマルのパーティングラインバリバリの鋳造パーツが気になる....。



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盾装備
 
今日はせっかくの休みだというのに、予報通り雨。

やっぱり昨日の夜走りに出れば良かったなぁ~(T-T

悔やんでも仕方ないので、気を取り直して秘密基地に行ってきました。

テルミと一緒にゲットした盾を装備するためです♪

IMG_0751.jpg


転倒でスイングアームを破損から守る他、レースレギュレーションのチェーンガードが付いているので、こちらが取り付ける主目的かな?
レースに出るわけじゃないけど、片持ちなのでスプロケットに巻き込まれる危険はより高いような気がするので。

DUCATI川崎で気を利かせて(?)無断で吹き付けられたチェーンルブが無残に飛び散り、スイングアームからホイールまでドロドロのベタベタ(T-T

まずはこれを必死に落とすことから始めます。

畜生....手間と時間とケミカル返せ(T-T

ようやく綺麗になった所で、プロテクター取り付け。

チェーンスライダーの固定ボルトで2箇所共締めと、サービスホールに切ってあるネジで固定するだけ。
スライダー固定ボルトはネジロックが付いていたので、タップを通してからネジロックを塗布して組み付け。

あっけなく完成!!


IMG_0911.jpg

元々スイングアームが黒いので、主張し過ぎずいい感じ♪
パッと見カーボンスイングアーム!? ....なんて事にはならないか。
明るい所ではカーボンの折り目が反射して存在を主張するんでしょうけど....。
せっかくのドライカーボンなので、半光沢のクリアで仕上げればレーサープロトのカウルみたいでカッコいいかも。



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上側のチェーンスライダーと一体で、カットしない限り取り外せないチェーンガードもカバーする構造。

元々そうなのか、製品誤差なのかスイングアームとは密着せず少し浮いてる状態。
共振音対策?

カーボンパーツが付きはじめると、周りの無塗装プラスチックパーツのチープさが目立ち始めて歯止めが効かなくなりそうだ(笑

NCRのドライカーボンカウルはどうなったんだろ!?



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チェーンガード部分。
ドライカーボン積層なので、強く押してもたわんだりしません。

重量を測ってみましたが、この大きさでわずか113g。
某CM製も113gらしいので、OEMの同じものなんでしょうね。
約4割引きで買ったようなもんです。
いい買い物でした♪



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試走....そしてまた試走
無事交換が終わり、家の回りをチョロっと試走。

触媒がなくなって、排ガスの臭いが変わりました。懐かしい感じ?


走り出すと若干・ホンのちょっと・わずかに音量が増えて、低速トルクが減ったような。
トルク低下は気のせい?位の違いです。

ノーマルとあまり違いを感じない。

それでもリミッターは外れたわけで、8,000rpmを超えて9,000rpm辺りまで回ることを確認。

やっぱり上の方はパワー出てます。
だいぶパワーに慣れて、ある程度気軽に8,000rpmのリミッターまで回せていたのに、そこまで気軽な感じではなくなりました。

とりあえずはこれで十分だったんですが、後ろから見ていてやはり悪戯心が....(笑


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やっぱりこの絞られたバッフルが丸見えなのはねぇ~。

ネジ1個で止められているので、これを外して真ん中に見える棒をプライヤーで引っ掴んで引っ張れば....!!!

....しかし、半圧入状態で簡単には抜けません(T-T


仕方ない。

サイレンサーをもう一度外して、バッフルを抜きました。



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入り口側から覗くと、バッフルのお尻が見えていて、外が見えません。

こりゃ静かなわけだわ。
車も接近に気付かず寄ってきます(T-T
バイクも騒音規制が厳しくなっていますが、ハイブリッドカー同様、音が静かすぎるのも危険だと思います。



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こちらはバッフルを抜いた後、出口側から。

ズドーンとストレート。
ちょっとヤバそうな雰囲気(笑



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仮り組み中~。

これだけ開口に差があると、特性も相当変わりそう。
さらに下がなくなるのかな~?



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抜いたバッフル。

御覧の通り、わずかなスリットが3本開けられているだけ。



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無事組み終わり。

男らしい大穴があいてます(笑

これは、エンジン掛けるの躊躇われるな~(^-^;

とりあえず、装備を付けて試走に出ました。
この場で掛けるのは危険な気がする(笑

意を決してエンジンを掛けると、今までとは違う、「ドカの音」が出ました。
すぐに出発。

思ったほど大きな音ではなかったんですが、好きじゃない人には十分迷惑なので。


そして低速トルクはさらに薄く....。

ん~、やっぱり街乗りには日本仕様のままが一番かな?
3,000rpmから怒涛のトルクで、4,500rpm位でフロントが浮く位だったから....。

今度はその辺りではおとなしめです。


....が。甘かった(笑

トルク薄くなったな~なんて思いながら走っていると、5,500rpmを過ぎる辺りから普通に浮いてきます!!!
なんじゃこりゃ!?

そしてそのまま10,000rpmまで....いや、開けられません(T-T

一般道はもちろん、D3でもスロットルをカチっと全開にはできませんでした。
加速力に身体が支えきれない・目が付いていかない(笑

んわ~!こりゃスゴイ。
カタログスペック通りなら175ps位出てる計算だけど....。
日本仕様155ps/8,000rpmの上2,000rpmで残り20psを出すんだと想像していたら、全域でパワーアップしてました。
まぁちょっと考えれば分かる話だけど、こんなに違うとは思わなかった。

開けられなくて、今までより速く走れないかも(笑
OZAWA R&DのGSFは、これをもっと物凄くした感じなんだろうか!?


このパワーに慣れれば、10,000rpm超まで回せるので今までみたいに忙しいシフト操作とはお別れできるので、山やサーキットも走りやすくなると思うんだけど....道のりは険しそうだ(^-^;


あと....フルエキ付けたらどうなっちゃうんだろう?
メーカー曰くポン付けで8%のパワーアップって事は....183ps!?

とりあえず、今度の休みにでもパワーチェックに行ってみようっと。



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交換
先日海を渡ってきたテルミを、この週末に早速取り付けました(^-^



サイレンサーと、ECU交換。

取説を読むと、エアフィルターも交換、O2センサーも外すよう指示がありますが、とりあえず....。
そもそもO2センサーって何のためについてるんだろ?
触媒のため?
標高や気候でセッティングを自動で補正したりするんだろうか?
他に使われていないなら外しちゃった方がいいんだろうけど....場所が場所だけに面倒(苦笑



ECU交換は916や851系のようなシートカウル内ではなく、カウルの中にあるので、まずはカウルを外さなければなりません。


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この大量のネジを外す作業を延々と繰り返します(T-T

これだけのネジを外しても、サイドの1枚しか外れません。
996Rの時は工具すらいらなかったのに!!!


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で、露出したバッテリーとECU。

ECUよりむしろ集中カプラーの方がでかいです(笑


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1198s用のレーシングECU。
ちゃんとトラコンが機能するようになってます。

ちゃっちゃと交換して、カウルを元通りに。


サイレンサーの方はフェンダーレスを付けた時と同じで、あっという間に完了。



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カーボンで触媒の入っていないサイレンサーは軽いです。
それに比べてノーマルマフラーの重いこと。

あ。重量計れば良かった。
kg単位で軽くなってるはず。

ノーマルと違ってもの凄い絞りも入っていないし、短くて後ろにはみ出さないのが好印象。



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日本仕様ノーマルは規制対応でサイレンサーが大砲のように飛び出してるのがイマイチだったので、やっと本来の姿に戻れました。

わ~い、カッコいい(^-^

絞りのないパイプでサイレンサーに接続されてスッキリ。
パイプの焼け色が付いていないので取って付けたようですねぇ。

さすがにバフ掛けしようとは思わなかったけど、ステンマジックで一度焼けを落しても良かったかな....(ピカピカはあまり好みじゃない)



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レーシングと言いつつ、標準でバッフルが入ってます(笑

この状態でエンジンを掛けてみると、意外に静か!

ノーマルにちょっと毛の生えた程度の音量で、物足りない周りに迷惑を掛けることもないでしょう。


さて、次は試走です!


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