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DUCATI 1198s乗り、mizoのカオス日記。 紅い悪魔に今日も振り回される!!
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慣らし完了~
 
エンジンを組み直した1198sの慣らしがようやく終了しました(^-^)v

予定では昨年末に終わるはずだったんだけど(^-^;;;

様々な都合で、結局ココまで延びちゃいました。

....でもまぁ、どうせ山は走れないし無理に距離稼いでもねぇ。



そんなこんなでようやくオイル交換。




IMG_2977.jpg

Nap'sで買っておいたK&Nのフィルターも出してきて。
いやまぁ、純正でもいいんですけど売ってなかったんです(-_-


秘密基地に行って、リフト上の1198sにリヤスタンドを掛け、続いてフロントスタンドを掛け。
....サイドスタンドのままだと、オイル受けがエンジン下に入らないんです(笑
逆ピラミッド型のオイルパンなので、地上高が低い....。
形状から行って、サイドスタンドのままでも十分オイルは抜けると思うんですけどね~。
もっと高さのないオイル受けなら良かったんですけど、贅沢も言ってられない。

で、ドレンボルトを抜いてオイルを抜く。

ドレンボルト....締め過ぎだよぅ(T-T

DUCATI指定のドレンボルト規定トルクは20Nm。
アエラのボルトはアルミ製なのに、ワッシャーが変形するほど締まってました。
前回他でやられた時よりはマシだったけど....orz



どばー。

う~ん?オイル1,000km走行にしては汚れてる気がする。



あれっ?

エンジン冷えたままでいいの?って思ったアナタ、いい反応です(^-^

オイルが冷えていると抜けが悪くて残っちゃうんじゃないかと思って、以前は私もある程度走ってオイルが暖かいうちにオイル交換していました。

しかしある日、OZAWAでぐだぐだしながら小澤さんの作業を見ていた時。
オイル交換で入庫していた車両、エンジンが冷えたままオイルを抜き始めました。

曰く、オイルが冷えていると確かに硬くて抜けにくいけど、時間かければ抜けるし。
抜いている間に他の作業してれば効率落ちないし、エンジン止めた後暖まっていたオイルが冷える頃にはエンジンのヘッド周りに回っていたオイルもオイルパンに落ちているから、むしろ古いオイルは沢山抜けるんじゃないか?と....。

久々に眼鱗。

そう言えば、エンジン修理(O/Hではなく)で入庫していた車両のカムカバーを外した時。
店に預けて数日のその車両、カム山がカラカラに乾燥していました。

ドライスタートって知ってますか?

オイル添加剤の宣伝でよく言われる言葉ですが、簡単に言えばその日一発目に始動する時のことです。
オイルは液体ですから、重力で徐々にオイルパンに落ちていきます。
毎日のっている車両ならまだしも、週末しか乗らないような車両だとこの修理車両のようにカム山はカラカラ。
オイルのない状態でエンジン始動したら....分かりますよね~?

そんな感じで、数日置くだけでオイルはみんなオイルパンに落ちちゃうんです。
マメに乗る方がエンジン痛まないって納得する話ですね。

だから暖機するより落ち切った冷えたオイルを抜いたほうがいいんじゃないかと。



オイルを抜いている間に、サイドカウルを外します。

今回はフィルターも交換するので、右のアンダーも一緒に外しました。




IMG_2971.jpg

オイルフィルターを外して、この状態でしばし放置。
今回フィルターは適正トルクで締められていたようで、問題なく外せました(^-^;

つるっとしたオイルパンは1198からなんですよねぇ。
1098Rまでは格子状の補強(?)が付いてました。

クラッチプレッシャープレート、削り出しのに換えたいなぁ。



オイルを抜いている間、食事して、コーヒー飲んで....。




IMG_2981.jpg

オイルが全く滴らなくなったので、垂れたオイルを綺麗にふき取ってフィルターを組み付けます。




IMG_2979.jpg

K&Nの何がいいって、頭に17mmの六角が付いているので外す時ラクってこと。
おまけにそこにワイヤーロック穴が開いてるから、ワイヤーロックもしやすい。
フィルターにホースバンド付けてソレ引っ張った方がそれっぽくてカッコいいと思うけど(^-^;

フィルターに新しいオイル入れて、パッキンにオイル塗って。
オイルを入れて組めるのは逆さまにフィルターが付くドカならではですね。

ドレンボルトを洗浄して....なな、なんじゃこりゃ!?




IMG_2965.jpg

そこには剛毛....もとい金属がビッシリと付いたボルトが。

これ、この1,000kmで出たんだろうなぁ....。

ピストンはキッチリ面取ってもらったのに....。
(※注:ピストンはアルミなので削れたとしても磁石に付きません(-_-)

新品のピストンリングか?
それとも当たりが変わったせいなのか3速が抜けるようになっちゃったミッションか?
単にDUCATIはこんなものなのか....。

アエラのドレンボルトに付いている磁石がネオジウムでノーマルより強力になったから、というのも理由の一つかも。

うーん。
ちょっと不安。


エンジンオイル全容量3.7L。
ってことで、3.3Lほど入れてエンジン始動し、足らない分を補充。
鉄粉に気を取られて、チョイ入れ過ぎた(-_-;;;;

オイル確認窓のUPラインすり切りまで入っちゃった(T-T


....まぁ、上限超えてないから良しとしよう。




IMG_2982.jpg

最後にワイヤーロックして、出来上がり!


カウルを当てて、沢山のボルトで固定して(T-T

ODO 12,399km、慣らし完了です(^-^

これで全開にできる~!


....って、できるのか?全開に(=_=;;;




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メーターカバー交換
 
先日ようやくメーターカバーの交換をしました。

ネタ温存というよりは、今回はホントに交換する気が起きなかったというか(^-^;;;

既に他の人のは2台交換しているんですが、ホントにめんどくさいんですよ(笑


というわけで、このblogではあまりHow to的なネタは書いてこなかったんですが、今回はちょっと作業内容も書いてみますね。
もし自分で作業しよう!って奇特な方がいたら参考になるように。


まぁ、面倒なだけで難しい事は何もないんですけどね~。




IMG_2709.jpg

ぴーなっつ。師匠に塗ってもらったカバー。
こいつを取り付けます。

取り付けるには、アッパーカウルを外さなければいけないんですが、これがまた面倒。




IMG_2936.jpg

サイドを外して、ミラーを取って。

ミラーはボルト一本とカプラー一つ外せばあっけなく取れるのでいいんですけどね~。

サイドはひたすらボルトを外していきます。
見える部分を9本、アッパーカウルの下から1本。
その奥に付くクリップをマイナスでこじって2本。

エアダクトのカバーもボルト片側3本。
これは最初は外していましたが、緩めるだけで大丈夫。

アッパーカウルとの噛み合わせが外せればいいだけなので。



問題はアッパーカウル。
アッパー下の導風板(?)をボルト3本を抜いて外します。




IMG_2947.jpg

これが取れたら、メーター脇左右のボルト2本も外して....。

ようやく外せそうな雰囲気ですが、ここでトラップ(笑




IMG_2946.jpg

この、導風板の前側を止めている部分の奥に、アッパーカウルを固定しているボルトが隠れています。
これを手探りで外して、ようやくアッパーカウルを外すことができます。
落とさないように気を付けて。



さて、ここまでやって、やっとメーターカバーにアクセスできます(x_x




IMG_2949.jpg

外したボルトの山。

メーターは3個のナットでカウルステーに固定されています。
ヘッドライトリレーが邪魔なので外した方が楽に作業できますよ。

ナットが取れたらメーターの集中カプラーを爪を押して抜けばメーターごとカバーが外せます。

さらにラバーマウントのスクリューを回せばメーターとカバーを分離できます。




IMG_2836.jpg

取り付けるメーターカバー、ちょっとひと手間(^-^

1198sには極力ステッカーを貼りたくなかったので、OZAWAステッカーはここにしてみました(^-^

取り付けたらどんな感じになるかな~?


あとは外した逆の手順で取り付けですが、その前に。




IMG_2951.jpg

メーターカバー裏のドライバーで指した所に、クッションスポンジを貼りましょう。
(この写真はノーマルのカバーで、クッションが貼ってある)

でないと走行中の振動でカバーがカウルステーに当たって、ギャップを超えるごとにコトコト音が出るようになっちゃいます。






IMG_2953.jpg

ここまでやって、ようやくカバーが付きました!(^-^


あとはカウルを元通りにするだけだ....(x_x





IMG_2955.jpg

出来上がり!!

ん~、いいんじゃな~い!?
このサイズの写真では何も違いが分かりませんが(笑
(画像をクリックして拡大すれば、カーボン目が見えます)





IMG_2958.jpg

半艶仕上げで、さり気なくアピールしております(^-^


ココまでで作業時間1時間30分。

だいぶ短縮したけど、時間かかるなぁ~。
まぁ、慌ててやってカウルに傷つけるのも馬鹿らしいので、自分でやろうって人は余裕を見て作業してくださいね(^-^




IMG_2957.jpg

OZAWAステッカーもいい感じ....かな?

もう少しメーター寄りにしても良かったかも。







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