mizo's diary - Red -
DUCATI 1198s乗り、mizoのカオス日記。 紅い悪魔に今日も振り回される!!
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ポジション合わせ
先日のクラッチ回りの掃除のときに、ついでにポジション合わせをしてみました。

微調整の可能なアエラのステップは少しずつ動かしていい所を探しているんですが、ようやく妥協点が見つかりそうな雰囲気。

今回はちょっと広くて遠めなハンドルを絞ってみました。

RKに比べれば近いんだけど、開き過ぎで自分には遠く感じられ、もう少し絞って手前に持ってきたい感じ。
高さは916系に比べればだいぶ高くて、特に上げたいとは思わないので(916系も上げたいと思った事はない)、単純に絞りの微調整程度で。

1198sのハンドルには、位置決めのためのピンが埋め込まれているので、まずはそれを抜くことから。


P1040243.jpg

キャストパーツ特有のパーティングラインが気持ちを萎えさせます。
NCRのチタンハンドル、半額だったら入れたいな~(笑

予想通りのオーバートルクで締められたハンドルバーの固定ボルトを緩め、ちょっと下にずらす。

で、写真に写っているピンをプライヤーで引っこ抜く。



P1040244.jpg

スポッとあっけなく。

そして好みの絞りに変更して、適正トルクで締めつけ。
意外だったのはクランプボルトがモリブデン系(?)のグリスで潤滑されていた事。
でもそれで緩めるのに結構力が必要だったという事は....!?



ここで落とし穴。


作業前に既に把握していたのですが、ハンドルロック位置が結構シビアで、ハンドルストッパーに当たる寸前でやっとかかる状態。
なのでハンドルをあまり絞ると、ロックがかからなくなってしまいます。

本格的には、OZAWAで仕様変更する時に加工してもらってからやるとして、今回は加工なしでギリギリ行ける所までやってみました。

あまり絞るとスイッチがダクトカバーに当たるので程々に....。

クランプ位置で約1.5mm程。
バーエンドでは測っていないけど結構動いたと思います。

見た目ほとんど分からないと思うので写真は撮りませんでしたが、跨ってみると結構違う。

ん~、若干コンパクトになっていい感じかも。
開き過ぎだったハンドルも少し違和感が取れました。

これで加工してもう少し絞れば完璧かな!?
本当はもう少しバーがクランプに近いハンドルを使って、今よりほんの少し絞った状態で近付けたいんだけど....。




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